【レシピ】豚軟骨(ソーキ)にハマりました!圧力鍋でとろとろ調理

こんにちは。
安西畜産の杉山です。

先日のイベントで、キッチンカーB☆EATさんのソーキを食べてから、
すっかり 豚軟骨(ソーキ) が気になってしまいました。

「自分でも作れるのかな?」と思い、
今回、豚軟骨をはじめて調理してみました!

豚軟骨をいろいろ試してみました

たくさん購入したので、いくつか調理法を試しました。

  • 焼いてから圧力鍋で下茹で → 炊飯器で調理
  • 焼いてから圧力鍋で下茹で → 圧力鍋で調理
  • 焼かずに土鍋で下茹で→土鍋で調理
  • 焼かずに圧力鍋で下茹で → 圧力鍋で調理

その中で、
一番おいしかった調理方法をご紹介します!

今回使った豚軟骨の量について

今回は、
軟骨4kgを社内でゲットしたので、かなりの量です。

まずは、長い豚軟骨を切っていきます。
柔らかい骨とはいえ、慣れない作業で2kg地点で疲れました…

ふと、
「B☆EATさんは多いとき30kg切っている」と思い出し、
こんなところでへこたれてはいられない!と気合を入れ直しました。

【写真】圧力鍋で下茹で

まずは豚軟骨を下茹でします。

鍋に豚軟骨を入れ、水をひたひたに。
今回は、


  • 青ネギ
  • ショウガ

があったので、一緒に入れました。

圧力がかかったら弱火にして1時間

写真は焼いてから煮た時のものですが、焼くと脂がはねて大変でした。
焼かなくても十分おいしくできました。

下茹で後の状態

白かった軟骨部分が半透明になり、
しっかり柔らかくなりました。

脂を落とします

脂がかなり出るので、
5回ほど水を入れ替えて洗いました

※このとき、少しゆで汁を取っておいて
脂の“フタ”ができた あつあつ味噌汁 にしたものも、とても美味しかったです。

冷凍する場合

ここで水気をしっかり取れば、
冷凍保存も可能です。

作り置きにもおすすめです◎

味付け&仕上げ(500g分)

水をすべて捨てたあと、
軟骨500gに対して以下を入れます。

  • 醤油 大さじ4
  • 酒  大さじ4
  • みりん 大さじ4
  • 砂糖 大さじ2
  • 水 100cc

大根をいれるのもおすすめです。

圧力鍋で再び火にかけ、
圧力がかかってから弱火で1時間煮ます。

骨までやわらかいソーキが完成します!

家族にも大人気でした!

最後に…

小学生の息子が完全に軟骨ソーキのとりこに。
「次いつソーキ食べる?」と、冷凍庫をのぞいています。

家族にも大人気の一品になりました。

最近はスーパーでも豚軟骨を見かけることが増えています。
ぜひ、圧力鍋がある方は 豚軟骨(ソーキ)調理にチャレンジしてみてください!